笑う門には福来る
[ 2026/1/18 ]
| こんにちは、林田です。 やっと1月らしい寒さを感じたか思えば、昼間はこの時期には珍しく暖かい日もあります。 寒暖の差が激し過ぎて、体調を崩しやすいので、皆様お気お付け下さいませ。 さて本日のブログはタイトルからお分かりになられますでしょうか?・・・正解は門松です。 門松に使われる3本の竹は「そぎ」と呼ばれる斜めに切る形が一般的です。 その切り口から見える節(ふし)が丁度笑っている人の口に見えることから、縁起が良いものとして飾られています。 下の写真皆様も見えますでしょうか? またどこのご家庭でもしめ縄飾りはよくされておられますが、門松となると準備などの兼ね合いもあり、なかなか見る機会も少なくなってきましたね。 平安時代からはじまり、今のような豪華な形になったのは江戸時代からだそうです。 日本の古き良き伝統の正月飾りですね。 |
![]() |
Copyright(c) 2009 Hatabutsuguten Co.,Ltd. All rights reserved.

