
夏草や兵どもが夢の跡
2013/2/24
| まだまだ風が冷たく春にはまだまだのようですが皆様にはいかがお過ごしでしょうか?さて、私がタイトルに書いた兵どもが夢の跡は、松尾芭蕉が奥の細道の終点(一応平泉とされるそうです。)そこで三代の栄華を誇った藤原氏が蝦夷の攻撃を受け優れた忠義な家来達が功名を競ったものの、それも一時の夢と消えたとの意味があるそうです。『兵どもが夢の跡』この言葉は今までは、イベントやお祭りの後などによく使われていますよね・・・長崎ランタン祭りもいよいよ今日が最終日です。兵どもが夢の跡、長崎の街も明日からは観光客の方も減り少し寂しくなってしまうのかと、感傷にひたる田縁でした。 写真は休日に見に行った、寒桜です! |
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